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平成24年度予算特別委員会(平成24年3月13日)(その4)

◆三宅 委員         要らんこと言わにゃよかったんよ。それ言い出したらさ,皆さん特命随意契約するときには,一応これ文化財ですから,ちゃんとやらにゃいけんのんで公募型プロポーザルにしてくださいって言いよっちゃったんですよ。今度は,石橋委員が言われたから地元の業者にも何かいろいろ配慮してやりまっせって,おかしいじゃろう。そういう理屈が通らんような答弁をあっち行ったりこっち行ったりしちゃだめなんよ。

◎佐伯 市民局長       今申し上げましたのは,特命随契という意味ではなくて,例えば,ジョイントベンチャーとか,そういった参加しやすい,入札しやすい仕組みを考えたいということで,特定のところで地元のどこに決めて契約をしようと,そういうことではございませんので,そこはちょっと御理解いただければと思います。

◆三宅 委員         あのね,皆さんはちゃんと真摯に僕の質問に答えようと努力をされておるのは非常によくわかるんだけど,いいですか,今までやってきたことを,これちょっとやっぱり透明性に欠けるし,公平性に欠けるし,まずいなと思っちゃったら,それはそれでもうやめりゃいいじゃないですか,それを。ほんで,明確にそうしなくちゃいけない理由があって,1社以上必ず来るという条件だったらそれはありかもしれない。だけど,1社しか来んものを,我々の大切な平和記念資料館の設計を1社独占でその人たちの思うがままにやられたらどうなんやと。競争してもらって,よりいいものを広島市民としては平和記念資料館としてやりたいと私は思います。

 だから,今先ほど市民局長が言われましたけど,入札方法とか,つつかれんような理屈をちゃんと立てて,そしてよりきちっとした形で皆さんに提供できるような施設にするために,どういう方法がとれるかいうことをよう考えてください。これは以上で終わります。

 あと,53分ほど,電池がなくなった。ちょっとお待ちください。済みません。あと52分あるんですよ。でも,大分疲れてまいりましたから,後を全部文書質問にすると言いましたら怒りますかね,皆さん……(「大丈夫ですよ」と呼ぶ者あり)あとは,言いたいこといっぱいあるんですけど,ありますが,一番言いたかったことはここですから。

 平和関係というのは,とかく皆さん賛成するほかないというような関連予算になりがちでございます。だけど,そこに例えば恣意的な何かが働いたりとか,いろんなことを言われる人がおったりとかしたら,広島市としては無念でございます。そうならんためには,初めからきちっとできる形を皆さんの中で考えていただければというふうに思います。

 残りの部分については,文書質問にしますから終わります。お疲れさまでございました。

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