2010-06-27 Sun
こんにちは三宅正明です。
今は、午後5時事務所で更新しています。
昨日からの大雨も少し小康状態になってきましたが、
とにかく梅雨のシトシトした雨ではなく、
ドバァーとふる雨に、かなりブルーな気分です。
さて、先週24日から、参議院選挙が始まりました。
広島県でも、民主党から2名の候補、
自民党から公募にて決定した候補、
共産党、幸福実現党から立候補されました。
7月11日の投票日に向かって、各陣営が
熱い選挙戦を繰り広げています。
雨の中、気持ちの切れないことを願うばかりです。
今回の選挙を評して、『今後の国の行く末を占う
重要な選挙である』とよく聞きます。
が、重要ではない選挙ってあるんでしょうか?
争点は様々としても、民主主義の根幹は
選挙によって立脚しているはずです。
選挙にいこう!は、私たちの合言葉ですが、
選挙によってしか変わらないものがあるのではないか?
昨年の衆議院総選挙でも実証されました。
選挙はとかく、嫌う人が多いのですが、
・選挙カーがうるさい
・何をお願いするのか?
・選挙のときだけお願いするな!
などなどの理由です。
それでも変わることは選挙によってしかありません。
期日前投票が大幅に緩和され、大分選挙に行きやすくなりました。
是非、選挙に行きましょう!







