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子ども条例
おはようございます

三宅正明です。

今は、午前11時事務所で更新しています。

9日の安心社会作り特別委員会で、子ども条例の制定に向けた取り組みについて
子ども未来局から説明がありました。

5月に行われた子ども条例のシンポジュウムの報告と現在取り組んでいる報告がありました。


質疑の中で、僕は、

『公共交通機関の運賃に大人料金と小人運賃というものがある』

『3歳未満は、ほぼ無料である』

これはなぜか?と質問しました。


みんなが常識と思っていることをあえて聞いたのは、子どもは、半人前という意識は、
無意識の中で常識化しているのではないかということです。


権利には当然義務があります。義務を果たさない、いや果せない子どもに
権利を与えることは、さまざまな問題が発生すると考えます。


次に児童虐待やいじめの問題が子どもたちを蝕んでいるとの観点で言えば、
確かに年々児童相談所への相談件数は増えています。

また、学校でのいじめの問題もより複雑化しており、
子どもを取り巻く環境は難しくなっていることも事実です。

広島市内の学校でも学級崩壊が起きている事例もあります。


しかし、少し考えて見ましょう。広島市内の小学校、中学校において大半の学校で、
また大半の家庭で、そのような状況になっているのでしょうか?


マイノリテイの意見をあたかも全体がそうであるかのように、宣伝し、
マジョリテイをを形成していくやり方は、いつか来た道ではないでしょうか?


今子育てをしている家庭は、さまざまな問題を抱えながらも、子どもと向き合い、
悩み、苦しみ、それでも何とか子どものことを考えて、日々暮らしているのではないでしょうか?


行政が、理屈で規制する世の中は、決して居心地の良いものではないはずです。

皆さんはどのように思われますか?