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6月定例会終了。そして
おはようございます

今は、午前11時事務所で更新しています。




定例会中は、議案審議に熱中するので、なかなか更新できませんでした。

すいません、いつものことです。




さて、ご承知の通り、旧市民球場の廃止は、8月1日を9月1日にする修正案で可決されました。
議事進行のルールにより、原案に反対することを表明することは出来ません。




私たち新保守クラブとしては、原案には反対。
修正案にも結果的に旧市民球場を解体するので反対。
という意見でまとまりました。
しかしながら、表明することは出来ませんので、結果、退席することしか出来ませんでした。




意見を述べるには、5人の議員の署名による修正案の提出しかありません。

これが、議会のルールです。




今回の本会議での質疑や建設委員会での質疑でも、市当局から納得のいく答弁は、もらえませんでした。少しご紹介します。





・マツダスタジアムが出来てから、市民の球場利用が、50日前後減らされている。
高校野球の予選は勿論のこと、アマチュア野球(小学生、中学生、社会人)の使用も大幅に規制されている。
芝の管理を主な理由にしているが、市は、どのように市民利用を担保するのか?




・跡地利用は、平成20年8月に商工会議所から提案された案(商工会議所の移転)によって、それまでの方針が大きく変わった。
それまでの民設民営からの転換である。また、イベント特区などの規制緩和やイベント運営の協議会設置など、市が積極的に関与する姿がうかがえる。
コンペ自体をやり直すべきではないのか?




など、さまざまな視点から質疑しました。

しかし、結果がすべてです。




旧市民球場を残して欲しい。もっとしっかり議論して欲しい。という市民の皆さんの声には、答えられませんでした。



唯一の救いは、未だ建設委員会には、旧市民球場の跡地利用についての請願が継続審議中であることです。




今後、出来ることからやってみたいと思います。



子ども条例
おはようございます

三宅正明です。

今は、午前11時事務所で更新しています。

9日の安心社会作り特別委員会で、子ども条例の制定に向けた取り組みについて
子ども未来局から説明がありました。

5月に行われた子ども条例のシンポジュウムの報告と現在取り組んでいる報告がありました。


質疑の中で、僕は、

『公共交通機関の運賃に大人料金と小人運賃というものがある』

『3歳未満は、ほぼ無料である』

これはなぜか?と質問しました。


みんなが常識と思っていることをあえて聞いたのは、子どもは、半人前という意識は、
無意識の中で常識化しているのではないかということです。


権利には当然義務があります。義務を果たさない、いや果せない子どもに
権利を与えることは、さまざまな問題が発生すると考えます。


次に児童虐待やいじめの問題が子どもたちを蝕んでいるとの観点で言えば、
確かに年々児童相談所への相談件数は増えています。

また、学校でのいじめの問題もより複雑化しており、
子どもを取り巻く環境は難しくなっていることも事実です。

広島市内の学校でも学級崩壊が起きている事例もあります。


しかし、少し考えて見ましょう。広島市内の小学校、中学校において大半の学校で、
また大半の家庭で、そのような状況になっているのでしょうか?


マイノリテイの意見をあたかも全体がそうであるかのように、宣伝し、
マジョリテイをを形成していくやり方は、いつか来た道ではないでしょうか?


今子育てをしている家庭は、さまざまな問題を抱えながらも、子どもと向き合い、
悩み、苦しみ、それでも何とか子どものことを考えて、日々暮らしているのではないでしょうか?


行政が、理屈で規制する世の中は、決して居心地の良いものではないはずです。

皆さんはどのように思われますか?