2010-06-27 Sun
こんにちは三宅正明です。
今は、午後5時事務所で更新しています。
昨日からの大雨も少し小康状態になってきましたが、
とにかく梅雨のシトシトした雨ではなく、
ドバァーとふる雨に、かなりブルーな気分です。
さて、先週24日から、参議院選挙が始まりました。
広島県でも、民主党から2名の候補、
自民党から公募にて決定した候補、
共産党、幸福実現党から立候補されました。
7月11日の投票日に向かって、各陣営が
熱い選挙戦を繰り広げています。
雨の中、気持ちの切れないことを願うばかりです。
今回の選挙を評して、『今後の国の行く末を占う
重要な選挙である』とよく聞きます。
が、重要ではない選挙ってあるんでしょうか?
争点は様々としても、民主主義の根幹は
選挙によって立脚しているはずです。
選挙にいこう!は、私たちの合言葉ですが、
選挙によってしか変わらないものがあるのではないか?
昨年の衆議院総選挙でも実証されました。
選挙はとかく、嫌う人が多いのですが、
・選挙カーがうるさい
・何をお願いするのか?
・選挙のときだけお願いするな!
などなどの理由です。
それでも変わることは選挙によってしかありません。
期日前投票が大幅に緩和され、大分選挙に行きやすくなりました。
是非、選挙に行きましょう!
2010-06-23 Wed
おはようございます今は、午前11時事務所で更新しています。
定例会中は、議案審議に熱中するので、なかなか更新できませんでした。
すいません、いつものことです。
さて、ご承知の通り、旧市民球場の廃止は、8月1日を9月1日にする修正案で可決されました。
議事進行のルールにより、原案に反対することを表明することは出来ません。
私たち新保守クラブとしては、原案には反対。
修正案にも結果的に旧市民球場を解体するので反対。
という意見でまとまりました。
しかしながら、表明することは出来ませんので、結果、退席することしか出来ませんでした。
意見を述べるには、5人の議員の署名による修正案の提出しかありません。
これが、議会のルールです。
今回の本会議での質疑や建設委員会での質疑でも、市当局から納得のいく答弁は、もらえませんでした。少しご紹介します。
・マツダスタジアムが出来てから、市民の球場利用が、50日前後減らされている。
高校野球の予選は勿論のこと、アマチュア野球(小学生、中学生、社会人)の使用も大幅に規制されている。
芝の管理を主な理由にしているが、市は、どのように市民利用を担保するのか?
・跡地利用は、平成20年8月に商工会議所から提案された案(商工会議所の移転)によって、それまでの方針が大きく変わった。
それまでの民設民営からの転換である。また、イベント特区などの規制緩和やイベント運営の協議会設置など、市が積極的に関与する姿がうかがえる。
コンペ自体をやり直すべきではないのか?
など、さまざまな視点から質疑しました。
しかし、結果がすべてです。
旧市民球場を残して欲しい。もっとしっかり議論して欲しい。という市民の皆さんの声には、答えられませんでした。
唯一の救いは、未だ建設委員会には、旧市民球場の跡地利用についての請願が継続審議中であることです。
今後、出来ることからやってみたいと思います。







